NPO法人

北海道通訳案内士協会

HoTGIA - Hokkaido Tour Guide-Interpreter Association

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2022年5月16日 5月15日(日)に第6回理事会・通常総会が開催され、議案のすべてが承認されました。

ご挨拶

NPO法人 北海道通訳案内士協会

理事長 恒川 恵

私たちは北海道を活動拠点とする、通訳案内士や観光ガイドに興味のある会員で構成されたNPO法人です。2017年に、それまでの交流組織を法人化して発足しました。会員数は2022年3月時点で116名、互いに学びあい、お客様にご満足いただけるよう日々努力しております。ご承知のように北海道は、我が国の国土面積の約22%を占め、雄大な自然、パウダースノー、タンチョウやオオワシなどの希少な動植物、新鮮で豊富な食材に恵まれ、多くの外国人観光客が訪れています。

また最近は、アドベンチャーツーリズムの機運の高まり(2023年に北海道でATWSが開催予定)、北海道・北東北における縄文遺跡群の世界文化遺産登録(2021年)、アイヌ文化に関するナショナルセンター(通称:ウポポイ)白老町への設置(2020年)など、一段と魅力度が高まってきております。私どもは、それらの新たなコンテンツにも対応すると同時に、地元に住む者ならではの面白い視点を加え、新たな発見に満ちた、楽しいツアーを演出してまいります。北海道における訪日外国人のツアーに関し、皆さまからのお問い合わせをお待ち申し上げております。



観光ガイドの仕事に関心のある皆様へ


皆さん、こんにちは。私たちは北海道を活動拠点とする通訳案内士や観光ガイドに興味のある会員で構成された団体です。「通訳案内士」という言葉になじみがない方もいらっしゃるかもしれません。観光地等で時々見かける、小旗を掲げて外国人を案内している者、それが私たち「通訳案内士」です。通訳ガイドと呼ばれることも多いようです。わが国では2003年より「ビジット・ジャパン・キャンペーン」という訪日外国人増加策が推進され、2019年には3,188万人の外国人が日本を訪れました。北海道にも、多くの外国人観光客が訪れていますが、それらのお客様に安全で、楽しい旅行をしていただくよう、お世話するのが私たちの仕事です。

例えば、日本独特の料理の食べ方や、温泉に入る際のマナーなどについてご説明したり、冬には雪や氷に覆われた道を安全に歩く方法のご紹介も欠かせません。もちろん、観光地では湖や火山、動植物、流氷、アイヌ文化などについてご案内します。函館の「イカ踊り」を披露し、大きな拍手をもらっている仲間もいたりします。

一方、お客様からは様々な質問がきます。例えば家の前にあるタンクは何のため?「北海道は酪農が盛んなので、ミルクタンクです」と冗談を言ってから、「本当は暖房のための石油タンクです」、とお答えします。逆にお客様から、お国の様々な様子を伺うことが本当に興味深い。フィリピンでは大型台風が来ると、牛が宙を舞うとか、いわゆるピースマークは、インドネシアの政治家が初めて使ったなど・・・

お客様をご案内するためには、様々な知識やスキルが必要なので、お互いに情報交換することを主目的として、本協会を2017年に設立しました。このような仕事にご興味がある方は、ぜひ我々の仲間に加わっていただき、ご一緒に北海道の観光を盛り上げていきませんか?

皆さんのご参加を、心よりお待ちしています。

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